【白くて丸い鏡】

2018-1-11甘酒しるこ のコピー

きょうは、1月11日。

関東では鏡開きですね。

◉鏡開きとは、
お正月に神様や仏様に
お供えしていた鏡餅を下げて、
家族で食べるという風習です。

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【結びの力】

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明けましておめでとうございます。

新年を祝うならわしから、

きょう6日の数霊『6』にちなんだ

「縁結び」をご紹介しましょう。

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【射手座新月の熱いメッセージ】

2017 2-18ブログ のコピー

本日12月18日15:31に
射手座の新月を迎えました。

射手座は、冒険と旅そのものを楽しむ星座。

まだ見ぬ世界に出かけ、その旅を通して
探求し、成長していく可能性に満ちた
アクテイブな性質を持ちます。

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【二つのマスタ−ナンバーの秘密】

11-22 マスタ−ナンバー のコピー

きょうは、2017年11月22日。

11月の『11』も22日の『22』も、
二桁のゾロ目は「マスターナンバー」と呼ばれ

特別な意味を持つ神聖な数として
扱われます。

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【インド人に学ぶ ◯産運◯】

インド女性ゴールド

きょうは、女性ならば誰でも
憧れる美しいゴールドのジュエリー
についての話題です。

南インドの旅の滞在中に行った
金のジュエリー専門店でのことです。

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〜南インド旅紀行〜

〜〜〜南インド旅紀行〜〜〜

今回は『バナナ』①をテーマにお届けします。

南インドではバナナの葉に載せて
いただくカレーがポピュラーです。

わたしが行ったのは
『ARIA NIVAS』というお店。

お店に着いて席に着くと、まず
大きなバナナリーフが
テーブルの上に敷かれます。

そこにカトリ(小さなステンレスの
丸い容器)がいくつか並べられ、

色んな種類のさらりと
したカレーや薬味に、

パパドと呼ばれる豆の粉を
揚げたおせんべいと、長い粒の
お米がバナナリーフのお皿に
次々と、盛られます。

日本のカレーとは全くの別物
ですね。

でも、不思議と日本人の
口にも合う本場のインドカリー。

驚きなのは、ダヒと呼ばれる
ヨーグルトや、バミセリを
ミルク煮にしたパヤサムという
甘いスイーツまでもが一緒に
盛られてくること。

これを一緒にいただくことで、
スパイシーな味をマイルドに
和らげてくれるのですね。


お給仕してくれる人が回ってきて
おかわりも自由(o^^o)


『すっごい美味しくて、
しあわせだわ〜(*´∀`*)』


大きなバナナの葉をお皿に
使うのは、ヒンズー教の
「他人の唾液は不浄」
という考えに基づいている
のだそうです。

綺麗に洗ったお皿よりも
使い捨てを好むからなんですね。

同じく、左手はお手洗いで
使うので、不浄と考えられて
いて、「右手」のみで
いただくのが正しい食べ方。

最後に「美味しかったです」
の印にバナナの葉を下から上に
畳むのが、ここケララ州での礼儀。

タミルナドウ州では、これが
逆なんですって。

ちょっと、ややこしいけれど
逆にしてしまうと「不味かった」
という意味になるので、
注意しなくっちゃね(^_-)☆